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北海道 冬のキャンピングカー パート2

こんにちは。
廣島です。

予約がないときにはほぼ毎週末、キャンピングカーで出かけるのが日課になりつつあります。
週末は別荘で過ごす感覚ですかね(^^

1月24日の土曜日もキャンピングカーで出かけて参りました。
行き先は…いつもの豊頃海岸線沿いでの星空撮影です(ーー;)
冬になると冬期通行止めの箇所が多いので、オンネトーとか銀泉台とか行けないので、
近場でロケーションが良いと来たら限られるんです。

場所はこちらのストリートビューでご確認下さい。

こんな場所でしたが、この夜は天文撮影かが約3名ほど先に来ていて撮影していました。
こんな人のいない場所で同じ撮影者に会うなんて初めてです!
しかも、装備内容がノートパソコン使った自動追尾型の超本格天体撮影用レンズと赤道儀を完備したヘビー天文写真家さんたちです!
暗い中、遠くからの確認ですが分かる人が見ればその装備の異様さ、撮影者の機敏な動作と暗闇を漂う天体撮影用の赤レンズの光を見ているだけでただ者ならぬオーラを感じさせられます。こっちはなんちゃって天体写真家。赤道儀も精度無視のポータブルタイプなので、撮影の邪魔にならないように機材を設定して撮影開始します。

久しぶりの赤道儀なので、北極星に合わせるときに苦労しました。

現地到着が遅すぎたので、撮影開始が午前0時近くなので冬の天の川は西の方へ傾きだしていました。
西の方角は町明かりが強いので、写真のように右下にかけて光害で白く星空が飽和しています。

撮影データは8分間露出 ISO1600 4枚加算平均の写真を5枚パノラマ合成

午前2時過ぎに就寝。
断熱対策で購入した運転席回りのサンシェードとエントランスの断熱カーテンを試して見ます。
サンシェードは下記リンクの商品を使っています。

[browser-shot url=”https://www.aizu-rv.co.jp/store/multishade_part.html?id=82″ width=”600″ height=”450″ target=”_blank”] エントランスの断熱対策に使う断熱カーテンはこちらのページにありますので見て下さい。

結論から言うと、前回ので記載した内容ではちょっと寒い車内でしたが、
運転席回りのガラスに貼った断熱サンシェードとエントランス回りの断熱対策が功を奏したようで、
この日も外気温-14℃以下まで冷え込みましたが快適に睡眠をとることができました。
出発時に、サンシェードと断熱カーテンを取り外すと結露が凍っていたのでそれだけ断熱の効果があった証だと思います。
キャンピングカーのコルドバンクスの冬の北海道仕様断熱対策は一通り完成した感じです(*^_^*)

太陽が昇る前に、十勝川河口付近の大津町の海岸線へ向かいます。
現在地からはすぐの場所にあります。

ここでは、十勝川で作られたミニミニ流氷の写真撮影が楽しめるとあって寒い早朝から意外なほど人で賑わいます。
詳しい場所は例のストリートビューからご確認下さい。

ストリートビューでは十字路の砂利道が出来ていますが冬は積雪の関係上、直進と左の道だけ通行可能です。特に直進だとすぐに砂浜に出られるのでキャンピングカーの宿泊ポイントにもオススメ、夏だと焼き肉にも良さそうですよ♪
気をつけて欲しいのが、積雪具合によりもしかするとキャンピングカーだと行けない場合もあるので、一度橋を登る手前で邪魔にならない場所に車を駐めてから歩いて現地を確認もしくは歩いて撮影に向かって下さい。埋まるとちょっと大変です(^_^;
私もこの時は、歩いて撮影に向かいましたので…それでも片道数分で撮影場所に着くので全く苦ではありませんでした。2月 日の出と流氷

ここでの撮影のポイントは自分で、流氷を移動させて構図を決めて撮るので始めに形が良い流氷を誰よりも早く見つけるのが肝心です。大型の氷は重く砂と一緒 に凍っている場合が多く持ち上げるのも困難な場合もありますので、出来たら二人で撮影するのが良いかなと思います(^_^;氷を置く場所は、波が少し当たる程度の場所がベストです。波際に近いと氷が流されます!
また、お湯などあれば氷についた砂をおとして見栄えの良い流氷を作れます。3月になると日の出前に夏の天の川も昇ってくるので流氷と星空とのコラボ写真も可能です♪
流氷と金星と天の川

ここで、一人の写真家を紹介します。
日本という枠を飛び越えて、世界で活躍している写真家が撮影した大津町からの写真がとても素敵なので思い切って紹介します。
最近ではナショナルジオグラフィックスにも掲載されているそうです(*^_^*)
もし気になる方はこちらのリンクからご覧になって下さい。

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